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産地紹介:億首川のマングローブ

沖縄本島の河川河口部ではマングローブと言わないまでも、狭い範囲でヒルギの木が繁殖している事は決して珍しくありません。たとえば誰も気にしないだけで、飛行機が見られる事で有名な瀬長島の付け根に広がる干潟にも生えています(たぶん植林だとは思いますが)。一般的にマングローブが着目される時、ヒルギの木々が依って立つ干潟環境とセットで語られる事が多いのですが、いざ触発されて現地で生物を探しても、ガイドの方が居な...

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産地紹介:アダンビーチ2

スイジガイ。本島で唯一拾えた腕が残った老成したもの。お守りとして拾ってゆく人が多いのか、飾れるようなものは滅多に拾えない。口の赤い色が良い。唯一採集できた生きた個体。まだ腕が伸び切っておらず、殻も薄く割れやすい。ヤコウガイ。打ち上げでは割れているものが多く、これだけ形が残っていれば上等だと思う。ヤコウガイの若貝。死珊瑚帯を歩いているとヤドカリが綺麗な殻を背負っている。ミミガイ。死サンゴの裏などに潜...

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産地紹介:アダンビーチ1

すっかり観光都市化した沖縄本島ですが、国頭村まで来ると人の心も穏やかになり、自然も雄大さが感じられるようになります。本島北部の産地はヤンバルクイナ展望台の前にある宇座浜から始まり、安田の漁港の奥から入る長大な浜にかけて点在します。地形の険しさから道が通じていない浜が多く、いかに岩場を乗り越えて人の来ない砂浜にたどり着くかが採集の成果を大きく左右します。ちなみに私はスマートフォンのグーグルマップをフ...

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産地紹介:ゴールデンベルト

「産地紹介:21世紀の森ビーチ」にて、名護市の許田~本部半島の備瀬崎まで、国頭郡大宜味村のJA大宜味の前~国頭村謝敷までを個人的にゴールデンベルトと呼んでいる事に触れましたが、その中でも魅力的な貝がコンスタントに上がると思われる産地は以下の通りです。※思われるという言い方をしたのは、実際は競争に破れコンスタントに拾えていないためです。何ヵ所かハシゴして運が良ければ拾えるていどに考えて下さい。●許田I...

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産地紹介:伊奈武瀬~残波岬

浦添市伊奈武瀬1丁目、いなんせ斎苑の北にちょっとした珊瑚礁が死んでできた死珊瑚帯が広がっています。一見、平坦な死珊瑚帯には大小の窪みがあり、そこには砂などがたまり、生物の宝庫となっています。こうした場所は西海岸の至る所で見られますが、本島中部においては本来なら死珊瑚帯の背後に見られる砂浜が埋め立てられ、生物種が限定されてしまっています。それでもなお、そこは潮干狩り、釣り、磯遊びを楽しむ市民の憩いの...

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自然をめぐる人

Author:自然をめぐる人
貝殻拾い、釣り、日帰り温泉、動物撮影、風景撮影、山登り、石拾い、、、普通の観光旅行に飽きてしまったら、それは自然に親しむチャンスです。

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