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産地紹介:秋田県・山形県・福島県・宮城県

東北地方の日本海側では採集していません。訪れたのが晩夏だったため貝寄せの風が期待できないというのが理由でした。一方、福島県は黒潮域北部という事で棲息する貝類も何となく想像できてしまい、あえて行きませんでした。当ブログで関東圏を扱わない理由も同じです。そもそも関東圏は採集者が多く、ネット上の情報も比例して多いので、あえて紹介する気は起きませんでした。宮城県では仙台市宮城野区以北で採集していますが、松...

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産地紹介:徳島県

わりとちゃんと探索をしたのですが、潮流の関係か少ししか貝が確認できませんでした。あえて言えば吉野川河口部で、全国の黒潮域で広範囲に採集できる貝が転がっているぐらいなもので、貴重な休日を費やす価値があるのか、疑問に感じましたので紹介は避けます。...

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生きた貝を採集する時に注意すること

貝殻を採集する動機として、やはり造形の美しさ、不思議さ、格好良さ、というのがあると思います。しかし打ち上げられる過程で、多くの貝殻は磨耗し、本来の造形や表面に刻まれた細かな彫刻を失ってしまいますし、それが原因で種類を特定できなくなったりします。そんな理由から私は生きた貝を採集するようになりました。さて生きた貝を採集する時に気を付けなければならないのが、その土地ごとに設定されたルールです。これは心配...

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産地紹介:長崎県・熊本県

長崎県は岩礁帯が多く、貝殻が打ち上がる場所が乏しい事から、あえてオススメはしません。どうしてもという方は、西海市の大島と蛎ノ浦島の間の水道が浅瀬になっていますので、大島側の海岸(大崎高校の体育館の裏辺り)で潮の干いた時に採集してみて下さい。窪み等でベニガイやミクリガイなんかが見つかるはずです。大島と蛎ノ浦島の間で採集したナガニシの仲間。熊本県は打ち上げに適した地形が限られる上に、多くの海岸線が内湾に...

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産地紹介:鹿児島県

錦江湾湾口部西岸、指宿市東方に知林ヶ島という有名な観光地があります。この島には干潮時に現れる砂州を歩いて渡る事ができます。砂州は内湾と、外洋の潮流のせめぎ合いにより作られるわけですが、やはり栄養分やプランクトンも溜まりやすいのか、その結果として貝も多く棲息し、よく打ち上げられもします。5月の連休にアオイガイを拾う事ができました。砂浜に貝の這い跡があったので、追いかけてほじくってみました。出てきたの...

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産地紹介:福岡県2

瀬戸内海に面した九州の北東部、福岡県北九州市小倉南区から大分県宇佐市にかけて複数の河川が流れ込み、その沿岸には砂泥質の干潟が広がっています。特に曽根干潟から行橋市長井にかけては、自然が良い状態で残され、当地ならではという貝も採集できます。ちなみに貝殻の打ち上げ採集ならば行橋市長井の長井浜海水浴場の北隣の磯場がオススメです。拾える貝殻は内湾に棲息する種類を主体に、外洋に棲息する種類が少し混じってくる...

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産地紹介:山口県

山口湾の湾口部西岸付近、宇部市東岐波に広大な砂質の干潟が広がります。干潟は春の大潮になると遥か先まで歩く事ができ、休みの日は潮干狩りを楽しむ人で賑わいます。皆さんのお目当てはマテガイ。スコップで薄く砂を退け、現れた穴に塩をふって待つと貝が飛び出してきます。中には忘れた頃に出てくる貝も居るようで、このように待ちくたびれた潮干狩りの人が移動してから出てきて取り残されている姿も目にします。この産地では、...

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産地紹介:大分県

杵築市~国東市まで、大分空港を間に挟み、少しづつ姿を変えながら南北に連なる海岸線。一見、どこにでも貝が上がりそうなものですが、まとまった打ち上げがあるのは杵築市奈多の志口漁港周辺に限られます。なお当地は地理的に九州と四国に囲まれていますが、打ち上がる貝は外洋に棲むものが主体となります。●実績のある二枚貝イタヤガイ、アズマニシキ、イセシラガイ、トリガイ、マツヤマワスレ、バカガイ、オニアサリ、ウチムラ...

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産地紹介:宮崎県

いかにも南国の外洋という雰囲気の宮崎県延岡市の長浜海岸は、似たような打ち上げ環境を持つ愛知県の表浜と上がる貝が似ています。ただし、やや南方の貝が混じる点、大量のビワガイが上がる点で異なります。打ち上げの傾向として、特定の場所に密集するというよりも、まんべんなく散在するため、歩いた距離に成果が比例します。●実績のある二枚貝タジマニシキ、イタヤガイ、ハナイタヤ、ニシキガイ、アズマニシキ、タジマニシキ、...

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産地紹介:福岡県1

福岡県福岡市の志賀島付近から遠賀郡芦屋町にかけて、磯を挟みながら断続的に砂浜が続きます。その中でもお薦めしたいのが、遠賀郡岡垣町の三里松原~芦屋町の芦屋海浜公園にかけてです。三里松原は波が荒く大ぶりな貝が拾えますが、壊れている事が多いです。●実績のある二枚貝イタヤガイ、キンチャクガイ、タマキガイ、ベンケイガイ、カガミガイ、アリソガイ、バカガイ、ザルガイ、サトウガイ、サルボウ、マツヤマワスレ、フミガ...

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プロフィール

自然をめぐる人

Author:自然をめぐる人
貝殻拾い、釣り、日帰り温泉、動物撮影、風景撮影、山登り、石拾い、、、普通の観光旅行に飽きてしまったら、それは自然に親しむチャンスです。

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