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産地紹介:ゴールデンベルト


「産地紹介:21世紀の森ビーチ」にて、名護市の許田~本部半島の備瀬崎まで、国頭郡大宜味村のJA大宜味の前~国頭村謝敷までを個人的にゴールデンベルトと呼んでいる事に触れましたが、その中でも魅力的な貝がコンスタントに上がると思われる産地は以下の通りです。

※思われるという言い方をしたのは、実際は競争に破れコンスタントに拾えていないためです。
何ヵ所かハシゴして運が良ければ拾えるていどに考えて下さい。

●許田IC入り口近くの墓の裏
名護市幸喜

●道の駅許田から北に数百mの狭い浜
名護市数久田

●塩川が注ぐ採石置き場横の浜
本部町崎本部

●りゅうせき横の浜
名護市安和

●瀬底島の橋の下
本部町瀬底

●備瀬崎
本部町備瀬

●JA大宜味の前
大宜味村大兼久

●オクマビーチ
国頭村鏡地

●与那の集落~謝敷の集落の間
国頭村与那~謝敷




許田のオニツノガイ。
生きているものは内唇が鮮やかな緑色をしており、死ぬと徐々に色が抜けてゆく。


りゅうせき横で採集したカサネフウリンチドリ。


りゅうせき横で採集したタマゴガイ。
貝殻ショップで扱ってるような大きな個体は外国に行かないと拾えないようだ。


りゅうせき横で採集したゴマフダカラ。
ゴマフ模様が剥げやすく、いったん剥げると同定が難しくなるため、実際に転がっている以上に拾えないように感じる。


りゅうせき横で採集したヨツメダカラ。
わりと各地で見るタカラガイだが、地味なため印象に残らない。


採石場横の浜で採集したセムシウミウサギ。
当地では沿岸にソフトコーラルが群生しているのか、ウミウサギ、キイロカブラガイ、タカカブラガイ等の実績がある。
この3種類は、ここ以外では滅多に拾えない。


りゅうせき横で採集したソウジョウイモ。


りゅうせき横で採集したナガサラサミナシ。


どこでも採集できるアジロイモ。


アジロイモの模様が変化したものをエリーゼイモというようで、JA大宜味の前で高確率で採集できる。


JA大宜味前で採集したリュウテン。
どういうわけか沖縄ではタツマキサザエを全く見ない。


JA大宜味前で採集したアマガイモドキ。


りゅうせき横で採集したコシダカギンタカハマ。


与那で採集したクチムラサキタマガイ。


採石場横の浜で採集したマアナゴ。
わりと何処でも落ちてはいるが、ていどの良いものは多くない。


大宜味JA前で採集したヤマタカタコノマクラ。


大宜味JA前で採集したマダラウニ。
ラッパウニに似ている。


大宜味JA前で採集したラッパウニ。


許田IC近くで採集したヨロイガイ。


オクマビーチで採集したリュウキュウザル。


りゅうせき横で採集したクチグロマクラ。


りゅうせき横、残波岬等で採集したチヂミバショウ。


りゅうせき横、21世紀の森ビーチ等でコンスタントに採集できるコベニフデ。


りゅうせき横、21世紀の森ビーチ等で採集できるトウマキフデ。

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Author:自然をめぐる人
貝殻拾い、釣り、日帰り温泉、動物撮影、風景撮影、山登り、石拾い、、、普通の観光旅行に飽きてしまったら、それは自然に親しむチャンスです。

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