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産地紹介:アダンビーチ2


スイジガイ。
本島で唯一拾えた腕が残った老成したもの。
お守りとして拾ってゆく人が多いのか、飾れるようなものは滅多に拾えない。


口の赤い色が良い。


唯一採集できた生きた個体。
まだ腕が伸び切っておらず、殻も薄く割れやすい。


ヤコウガイ。
打ち上げでは割れているものが多く、これだけ形が残っていれば上等だと思う。


ヤコウガイの若貝。
死珊瑚帯を歩いているとヤドカリが綺麗な殻を背負っている。


ミミガイ。
死サンゴの裏などに潜んでおり、動きは素早い。


キマダライガレイシ。


キイロイガレイシ。
生き貝を探すのはキマダライガレイシ以上に難しい。


アカイガレイシ。


コオニコブシガイ。
潮間帯の岩場に棲息する。
ありふれた貝ではあるが、やはりカッコイイ。


オニコブシガイ。
コオニコブシガイと同じような場所に居る。
なかなか見ないし、オニコブシガイのような体型をしたコオニコブシガイが居たりして紛らわしい。


テツヤタテ。
岩陰に着いている。


ベニアラレボラ。
上等な殻は非常に美しい。


イワカワトキワ。
質を気にしなければちょいちょい見る。


ヒメショクコウラ。
礁池の砂の中に隠れていると思われる。


マイノソデガイ。


ニシキノキバフデ。


ベニウミフデ。


マルフデガイ。


フデイモ。
どこにでも転がっている。


クチベニアラフデ。


ヒモカケセコバイ。
潮間帯の岩の裏等、わりと何処にでもいる貝だが、北部では大きめの殻が拾えたりする。


ハナイモ。


トンボイモ。


シロイボニクタケ。


シロフタケ。
礁池に棲息していると思われる。


イロアセアシヤガマ。
名前に反して鮮やかで美しい。


オキナワミヤコドリ。
わりと殻が厚く、頑丈。

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自然をめぐる人

Author:自然をめぐる人
貝殻拾い、釣り、日帰り温泉、動物撮影、風景撮影、山登り、石拾い、、、普通の観光旅行に飽きてしまったら、それは自然に親しむチャンスです。

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