記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

産地紹介:別海町周辺

北海道東部、野付郡別海町に規模の小さな産地が2ヶ所あるのでまとめて紹介します。



ひとつは本別海の漁港の隣にある西別川の河口(両岸)が産地です。


ていどの良いカワシンジュガイやキタノオオノガイが拾えるため紹介しました。

●実績のある二枚貝
エゾイシカゲガイ、ウバガイ、エゾイソシジミ、エゾヌノメガイ、ヒメシラトリ、ヒメマスオガイ、キタノオオノガイ、カワシンジュガイ、サラガイ、オオミゾガイ、エゾマテガイ。

●実績のある巻貝
チシマタマガイ、タマツメタ、エゾバイ、アヤボラ。




カワシンジュガイ。
たぶん川上から流れてきたものと思いますが、ていどが良いのでわりと近くに棲息していると思われます。


渋い外見に比べ、内面は美しい真珠光沢に彩られます。




もうひとつは走古丹の半島のようになっている部分の先端よりやや手前辺りです。

拾える二枚貝の種類や数が多く、キャパシティが大きいと感じたので紹介します。

●実績のある二枚貝
ホタテガイ、エゾタマキ、クロマルフミガイ、ウソシジミ、エゾイシカゲガイ、ウバガイ、ナガウバガイ、バカガイ、ビノスガイ、エゾイソシジミ、ヌノメアサリ、ナミガイ、キタノオオノガイ、サラガイ、オオミゾガイ、エゾマテガイ。

●実績のある巻貝
チシマタマガイ、タマツメタ、チヂミボラ、エゾバイ、アヤボラ。




エゾイソシジミ。
左が青森県おいらせ町のイソシジミ、中と右が走古丹のエゾイソシジミです。
エゾイソシジミの方が横に長いというのと、写真で表現できてないのですが、エゾイソシジミの方が下段の殻を横から見た時に膨らみが弱いというのが見分けるポイントになります。




ヤウシュベツ川に沈む夕陽。




中標津の農場。
北海道は農場が多く、メディアで紹介されていない地域で撮影ポイントを見つけるのも面白い。

関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

自然をめぐる人

Author:自然をめぐる人
貝殻拾い、釣り、日帰り温泉、動物撮影、風景撮影、山登り、石拾い、、、普通の観光旅行に飽きてしまったら、それは自然に親しむチャンスです。

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。