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北海道のリス

北海道では、大きな森林に限らず、ちょっとした公園や墓地、寺社や河川敷など、実のなる木が生えていればたいがいエゾリスが居る。
わりと身近な動物で、特別警戒心が強いわけではないが、さすがに携帯のカメラで撮るのは難しい。
そんなエゾリスが簡単に撮れるのが北海道帯広市にある帯広神社だ。
私は音更町に事務所をかまえる「ラッキーフィールド」さんのHPでこの情報を知り、可愛いリスの写真を撮ることができた。


私が帯広神社を訪れた時、エゾリスはマツボックリを食べていました。
だから大きな針葉樹の下でマツボックリの食べカスを探せば、たいていエゾリスが居ました。
そういう木の下では静かに待っていると、ドスッと音を立ててマツボックリが落ちてくるので、数m距離をおいて待っていれば、落とした張本人が木から降りてきます。


さすがに最初は人間を警戒しますが、じっとしていれば徐々に気にしなくなってきます。
マツボックリの油でベトベトになった手を舐めたり、仲間とマツボックリをめぐってケンカする様子は見ていて微笑ましいものです。


エゾリスの木登りは見事なんてもんじゃありません。

特に追いかけっこは必見です!




エゾリスがどこにでも居るのに対し、わりと限られた範囲に居るのがエゾシマリスです。
彼とは旭岳の麓の森でクマゲラを探している時に出会いました。


エゾリスに比べやさしい感じ、、、というかエゾリスがたくまし過ぎるんです。


夫婦かな?




彼は網走市のオホーツクシマリス公園で飼育されているシマリスです。
飼育されていると言っても、けっこう自然に近い環境が用意されており、越冬までするそうです。
そんなシマリスと400円(餌代込み)払うだけで触れ合えるのがここの良いところ。


こちらは公園内に掘られたシマリスの巣です。
この中で越冬するんでしょうね。


とても可愛いシマリスちゃん。
なんとか餌で釣って、手に乗せようと頑張ってます(笑)


やりました、手のりシマリスです!
静かに餌をやってると、肩の上にも乗ってきますよ。
シマリスが体の上を歩く感触はたまりません!
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自然をめぐる人

Author:自然をめぐる人
貝殻拾い、釣り、日帰り温泉、動物撮影、風景撮影、山登り、石拾い、、、普通の観光旅行に飽きてしまったら、それは自然に親しむチャンスです。

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