記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キタキツネを撮る

はじめての北海道旅行でキタキツネは憧れの動物でしたが、とある町の外れで実物に遭遇してみると栄養の足りない野良犬のようであり、そんな野良犬のようなキタキツネをズームで撮って拡大すると目つきも悪かったりしてガッカリしたものです。

そんなキタキツネですが、知床の自然が豊かな所に行くと再びイメージが変わりました。


良いものを食べているのか?明らかに毛艶が良く、目の奥に野性が感じられます。


この羅臼のキツネは海岸に打ち上げられたイルカの肉を食べていました。


この日はイルカの肉目当てのヒグマにも遭遇しており、とてもエキサイティングな一日でした。


基本的に目つきの悪いキタキツネですが、世間知らずの子供の目は可愛いもんです。


こちらは知床の子供のキタキツネです。
道のど真ん中、センターラインの上で寝ていました。
近づいても「何だよ眩しいなぁ」という顔をして再び眠りについてしまいました。
そこでクラクションを鳴らすとようやく道の外へ。
そんなにアスファルトが居心地良いのでしょうか?

撮影は7月ですが、親離れしたばかり、車の怖さを知らない子供がウロウロする時期なので、スピードは抑え気味に。


彼は然別の大人のキタキツネ。
たぶん観光客からエサをもらった経験があるのでしょう。
車が来ると行く手をふさぐように前に出てきて、注目をひこうとします。
今のところドライバーが避けてくれてますが、彼の将来は暗いと言わざるをえません。

くれぐれも野生動物にエサを与えないように。
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

自然をめぐる人

Author:自然をめぐる人
貝殻拾い、釣り、日帰り温泉、動物撮影、風景撮影、山登り、石拾い、、、普通の観光旅行に飽きてしまったら、それは自然に親しむチャンスです。

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。