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産地紹介:和歌山県1

和歌山県は貝殻が打ち上がる海岸が多いだけでなく、特に東牟婁郡串本町~西牟婁郡白浜町にかけて言えるのが各々の海岸で拾える貝の種類が非常に多いのも特徴です。
そのため他県の産地でも採集した全ての貝を紹介しているわけではありませんが、和歌山県では特に選択的に掲載している事に留意して下さい。

産地に関しても、那智勝浦海水浴場、オゴクダ浜、砥崎、田の崎、片男波の5ヶ所に限定して、それぞれ別の記事で紹介しています。
本当は東牟婁郡串本町須江の白野海水浴場、串本町串本の上浦海岸、串本町高富~稲村崎周辺、串本町田子周辺、西牟婁郡すさみ町星野の星野海水浴場、白浜町の番所の崎周辺、田辺市扇ヶ浜の扇ヶ浜海水浴場等、紹介したい産地が沢山あるのですが、時間や労力を考え止めておきました。

なお串本町には貝殻を拾いに全国からベテランが訪れます。
ちょっとした争奪戦になりますので、あえて人が来ないような海岸を探すのも一つの手です。

それと串本町の一部の海域はラムサール条約湿地に指定されており、生きた貝の採集ができませんのでご注意下さい。
当ブログで紹介した産地では、砥崎西岸、串本町高富~稲村崎周辺が該当します。




橋杭海水浴場のアサヒキヌタレガイ。
滅多に上がらない。


扇ヶ浜のヒメシャクシ。


稲村ヶ崎のシラナミガイ。
数は少ない。


串本大島港に引き上げられた錨上のヤギに着いていたウグイスガイの仲間。


古座漁港のそばに捨てられていたマベ。
漁港のそばでは市場に並ばない貝が拾える事がある。


串本漁港のトサカガキ。
串本漁港には利用されず放置されているロープが沢山あり、そんなロープには海草や貝、フジツボやカイメンなど大量の生物が付着しています。


串本大島港に引き上げられた錨に着いていたウミギク。


この美しいトゲは打ち上げでほとんど折れてしまう。


扇ヶ浜のウツセミガイ。
アメフラシの仲間で非常に薄い殻を持つ。


台風後の白野海水浴場に打ち上げられたタコブネ。


上浦、扇ヶ浜等で採集できるウキヅツ。


上浦のヨツアナカシパンモドキ。


串本漁港のロープについていたチリボタン。


漁港に置いてあったカニかごに着いていたカキツバタガキ。


ラッパウニは打ち上げで割れてしまうことが多い。
この殻は田子のシュノーケリングで拾った。


田子のタツノオトシゴ。
もっと上等なものも拾った事がありますが、縁側で干していたら猫にもってかれてしまいました。

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自然をめぐる人

Author:自然をめぐる人
貝殻拾い、釣り、日帰り温泉、動物撮影、風景撮影、山登り、石拾い、、、普通の観光旅行に飽きてしまったら、それは自然に親しむチャンスです。

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