記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

砥崎の貝1


ヒメツキガイ。
岩場の隙間等にたまった砂の中に棲む。
ウミアサガイと姿形が似ているだけでなく、全く同じ場所に棲んでいるため紛らわしい。


マルスダレガイ。


キンギョガイ。
綺麗なものは拾った事がない。


フクレユキミノ。
岩の隙間などに隠れるように棲んでいる。
足糸は無く、身体は岩に固定されていない。


ナガウニ。
楕円形のものが多いが、たまにいびつなものも見つかる。
色は黄緑色のラインが入ったものが多いが、ピンク色も居る。


マメウサギ。
南紀の潮岬以西で広く拾える。


ヤカタシボリガイ。
狭い範囲に打ち上がる。


ミスガイ。
元々、岩場の間に砂泥がたまっているような所に広く分布するが、潮干狩りで砂泥をかき回すことで餌となるミズヒキゴカイが死んでしまい、その影響で数が減っていると思われる。


殻を持ったウミウシと言われる。


抱卵中のミスガイ。
白い花びらのようなものが卵塊。


フルヤガイ。
数は少ない。


フロガイ。


マルシロネズミ。
磨耗したヤグラシロネズミと似ており紛らわしい。


トヨツガイ。


キンシバイ。

関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

自然をめぐる人

Author:自然をめぐる人
貝殻拾い、釣り、日帰り温泉、動物撮影、風景撮影、山登り、石拾い、、、普通の観光旅行に飽きてしまったら、それは自然に親しむチャンスです。

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。